Microsoft 365をご検討中の企業様へ|2026年7月1日からの価格改定前に6月中の年間契約がおすすめです!

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株式会社アルタの法人部です!

日本マイクロソフト株式会社より、2026年7月1日からMicrosoft 365の一部プランについて価格改定が実施されることが発表されました。

今回の価格改定により、Business Basic、Business Standard、Business Premiumなど、企業でよく利用される主要プランの月額料金が引き上げられる見込みです。

そのため、これからMicrosoft 365を導入する場合や、既存のメール・Office環境を見直したい場合は、価格改定前の6月中に年契約でスタートすることで、コストを抑えられる可能性があります。

Microsoft 365の導入やプラン見直しをご検討中の企業様に向けて、2026年6月中のご契約がおすすめです!


価格改定の概要

以下は、年契約・税抜の参考価格です。

プラン改定前改定後値上げ幅
Business Basic$6.00/月$7.00/月約17%増
Business Standard$12.50/月$14.00/月約12%増
Business Premium$22.00/月$22.00/月±0

※価格は1ユーザーあたりの月額参考価格です。
※日本円での正式価格や適用条件は、契約内容により異なる場合があります。


いくらお得?:価格改定前に年契約を行った場合の差額

価格改定前に年契約を行った場合、7月以降に新価格で契約する場合と比べて、1ユーザーあたり年間で以下の差額が出る見込みです。

プラン月額差額1ユーザーあたり年間差額10ユーザーの場合の年間差額
Business Basic$1.00$12.00$120.00
Business Standard$1.50$18.00$180.00

たとえば、Business Standardを20名で利用する場合、年間では$360.00(約57,732円*)の差が出る計算です。※2026/06/10時点

Microsoft 365は一度導入すると、メール、Officeアプリ、Teams、OneDriveなど、日々の業務基盤として長く利用するサービスです。
そのため、1ユーザーあたりの差額は小さく見えても、利用人数が増えるほど年間コストへの影響は大きくなります。


6月中に検討したいこと

1. Microsoft 365を新しく導入したい企業様

現在、会社のメールを個人アカウントや無料メールで運用している場合、Microsoft 365を導入することで、法人メール、クラウドストレージ、Teams会議、Officeアプリなどをまとめて整備できます。

特に、以下のような企業様はこの機会に導入を検討する価値があります。

  • 法人メールを整備したい
  • Word、Excel、PowerPointを業務で利用したい
  • Teamsで社内外の会議やチャットを活用したい
  • ファイルをOneDriveやSharePointで安全に共有したい
  • 社員数の増加にあわせてIT環境を整えたい

価格改定前に年契約を開始することで、改定後よりも低い価格で利用を始められる可能性があります。


2. BasicからStandardへのアップグレードを検討している企業様

現在、Web版Officeのみで運用している場合や、Excel・Word・PowerPointをPCにインストールして使いたい場合は、Business Standardへのアップグレードも検討タイミングです。

Business Standardでは、デスクトップ版のOfficeアプリを利用できるため、既存のExcelファイルやWord文書を扱う業務が多い企業様に向いています。

価格改定後は、上位プランへの移行コストも上がる見込みです。
「いずれStandardに切り替える予定がある」という場合は、6月中に見直しておくことで、余計なコスト増を防ぎやすくなります。


3. セキュリティ強化を考えている企業様

Business Premiumでは、Business Standardの機能に加えて、端末管理やセキュリティ機能が強化されています。

テレワーク、社外PCの利用、退職者アカウント管理、ウイルス・フィッシング対策などをしっかり行いたい場合は、Business Premiumの検討がおすすめです。

中小企業でも、メール経由の不正アクセスや情報漏えいリスクは年々高まっています。
単にOfficeを使うためだけでなく、会社の情報資産を守るための基盤としてMicrosoft 365を見直すことが重要です。


CopilotなどAI機能の導入もあわせて検討できます

Microsoft 365では、AI機能であるCopilotの活用も進んでいます。

Copilotを導入すると、Word、Excel、Outlook、Teamsなどの中でAIを活用し、以下のような業務効率化が期待できます。

  • メール文面の作成
  • 長文メールの要約
  • Teams会議の議事録作成
  • Word文書のたたき台作成
  • Excelデータの分析補助
  • PowerPoint資料の作成支援

「AIを使いたいが、何から始めればよいかわからない」
「ChatGPTとMicrosoft 365 Copilotの違いを知りたい」
「自社業務で本当に使えるのか確認したい」

このような段階からでもご相談いただけます。

弊社では、Microsoft 365の導入支援だけでなく、AI研修やCopilot活用支援も行っています。
ライセンスを契約して終わりではなく、実際の業務で使える状態にするところまでサポート可能です。


まとめ

これから導入する企業様、プランアップグレードを検討している企業様、AI活用を進めたい企業様は、6月中のご相談で、改定前価格での契約可否や最適なプランを確認しやすくなります。Microsoft 365は、単なるOfficeソフトではなく、メール、ファイル共有、会議、セキュリティ、AI活用まで含めた業務基盤です。価格が上がる前のこのタイミングで、自社に合ったプランを見直してみませんか。


Microsoft 365の導入、契約内容の確認、プラン見直し、Copilot導入支援については、下記よりお気軽にお問い合わせください。