企業の生成AI活用、いまどの段階? 3分で現状がわかる「AI活用診断」を無料公開しました

IT,マーケティングAI

昨年度、当社では「企業の生成AI活用」をテーマにした無料講座を数十回開催し、のべ1,528名の方にご参加いただきました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

講座後のアンケートや個別相談を通じて、生成AIの活用について多くのご相談をいただく中、最近とくに増えているのが次のようなお悩みです。

  • 自社のAI活用が、今どの段階にあるのか分からない
  • 業種や職種に合った使い方が見えていない
  • 企業として導入する際のリスクを、正しく把握できているか不安

生成AIは「使えば便利」な一方で、社内の状況や業務特性、体制によって最適解が変わります。だからこそ、社内だけで判断しようとすると主観が混ざりやすく、「なんとなく導入」になってしまうケースも少なくありません。

なぜ、AI活用は“客観視”が重要なのか

AI活用の議論でよく起こるのが、次のようなすれ違いです。

  • 現場は「試してみたい」が、管理側は「リスクが心配」
  • 部門ごとに温度感が違い、全社の方向性が定まらない
  • ツール選びから始まり、肝心の業務設計が後回しになる

つまり大切なのは、「導入するかどうか」よりも、どのように判断し、どの順序で進めるかです。
ここを整理するためには、まず現状を棚卸しし、客観的に把握することが欠かせません。

無料で使える「AI活用診断」をご用意しました

そこで今回、「企業のAI活用状況を、第三者の視点から整理・可視化するAI活用診断」を無料で公開しました。
全20問の簡単な質問に答えるだけで、次のような点を整理できます。

  • 現在のAI活用の立ち位置
  • 業種・職種特性を踏まえた活用の方向性
  • 企業として留意すべき生成AI導入のポイント

診断結果は、レーダーチャート付きの1枚レポートでお届け

診断後は、レーダーチャートを含む1枚のレポートとして、「現状」と「次に検討すべきポイント」を分かりやすくお届けします。
忙しい方でも一目で把握できるよう、要点をコンパクトに整理しています。

まずは“現状確認”から始めてみませんか

生成AI活用は、勢いで進めるよりも、段階を踏んで進めた方が失敗が少なく、成果も出やすくなります。

「まずは現状を客観的に確認する」
ここが、いちばん小さくて確実なスタートです。🧭

▼ AI活用診断はこちら(3分で完了)